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2012年2月13日月曜日

たまにはVisualな活動でも

■新入生勧誘用画像

WEB版

とりあえず、BOXで撮ったにぽぽにQRコードと、サークル名を追加してみただけ。
編集っていうのか?ってくらいサクッとやってみた。

新入生用サークル紹介ハンドブック版(原版)

実際はこれに文字やらQRコード載っけたものが本稿。
それはにぽぽが作ってくれたので、彼のブログへGO!
まぁ、オレ用の備忘録って感じで作り方でも書いておこうかな。

■なんかカッチョイー画像の作り方

使用ソフト:GIMP ver.2.6
参考書:GIMP徹底活用ガイド2010 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)

古い雑誌なので売ってないかなぁ。
さてさて、解説でも。
参照ページは66-67。

1、編集したい画像を開く。【画像】メニューから【複製】を選択。
  元画像は【最小化】でもしておいて、邪魔にならないようにしておく。
  今後は複製した画像を元に編集していく。


2、【色】メニュ→【脱色】【明度】【白黒】
  【フィルタ】メニュー→【輪郭抽出】【輪郭】→“アルゴリズム:ソーベル”“量:20”“ぼかす”
  【色】メニュー→【階調を反転】


3、【色】メニュー→【明るさとコントラスト】“明るさ:68”“コントラスト:33”
  白い部分がより白く、黒い斑点が見えないように調整する。


4、【レイヤー】メニュー→【レイヤーを追加】“レイヤーの塗りつぶし:透明”
  レイヤーウィンドウの“モード”を“乗算”に設定。
  レイヤー名を着色、としておこう。


5、避けておいた元画像を開いて、ツールボックスの【スタンプで描画】を選択。
  “ブラシ:Pencil SKETCH #2”“☑揺らぎ:2.66”“スタンプソース:画像から”“位置合わせ:揃える”
  元画像の左上角を『Ctrl』を押しながら左クリック。


6、着色レイヤーを選択し、左上からドラッグして描画していく。
  このとき、なぜかずれて描画されるが気にしない。
  好きなように描画する。


7、“スタンプで描画ツール”の“モード:覆い焼き”でハッキリさせたい部分をドラッグ。
  画像では『HSK』の部分を重点的にドラッグしている。
  ちなみに、あまりハッキリさせすぎると『味』が薄くなってしまうのでほどほどに。
  “スタンプで描画ツール”の“モード:焼き込み”で強調したい部分をドラッグ。
  画像では『HSK』の周囲を回るようにドラッグしている。
  周りとのコントラストで『HSK』を目立つようにした。


8、“描画色:薄茶色っぽい色”にして、レイヤーウィンドウで白黒画像を選択後、【レイヤー】メニュー→【レイヤーを追加】“塗りつぶし:描画色”
  最初は画像全体が薄茶色になるが、“モード:乗算”に設定すると描画した部分を除き着色される。
  イマイチ何か気に入らない時は、5~8を繰り返して調整する。


9、参考書ではいろいろ書いてある物の使わなかったので割愛。


10、さて、個々からがオリジナル。


11、目の前の画像は『HSK』の部分も薄茶色になっている。
  これを白くしていく。
  “スタンプで描画ツール”の“モード:覆い焼き”で白くしたい部分をドラッグ。
  そうすると、薄茶色の部分がなくなって『HSK』が強調される。


12、次に、レイヤーウィンドウから白黒画像を選択し、“着色”レイヤーに画像が重なるように調整。


13、そうすると画像がハッキリするものの薄茶色の部分がはみ出すので、ツールボックスから“短形選択”を選択し、画像の左上に合わせ画像を選択する。
  【選択】メニュー→【選択範囲をフロート化】
  【レイヤー】メニュー→【レイヤーを追加】で薄茶色の部分が消え、編集できるようになる。


14、ここで「おっしゃ!完了!」と思って保存すると、薄茶色の部分のキャンパスも保存されるので、
  【画像】メニュー→【キャンパスをレイヤーに合わせる】で、本当に完了。


15、最後にサイズ調整を行なって、JPGにエクスポートして保存する。


16、長かった!
  でも慣れると、この作業が15~30分くらいで出来るようになるww
  WEB版と合わせて試行錯誤しながら1時間くらいの作業でした。


「VJはこんなこともやっているのよ?」というアピールでしたーww

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