アニメの話でも。
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まず最初に。
1話のスパンが長くなってきた。
というのも、2話で1話だった(コナンの前後編がいい例)。
第1話で、今後の展開をwktkさせる伏線を敷きつつ
第2話で、さらに伏線を敷きつつ物語が始まる雰囲気
第3話で、第一部完って感じ。
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2話
緒花(主人公・女)が喜翠荘に来て中居になる話。
中居としてなこち(先輩中居)に仕事を教えてもらうも、なこちの恥ずかしがりやな性格が災いして緒花がトラブルを起こしてしまう。
トラブルの原因はなこちに一端があるにも関わらず、それを黙って自分がやりました!と言ってしまう緒花ちゃんかわいすぎ!
そして緒花ちゃん気づく!
相手の嫌がることをするとスッキリする!
そして、なこちとみんちの苦手な食べ物を朝のまかないに入れ復讐をはかる!
それがサブタイトル『復讐するは、まかないにあり』となるわけですねー。
2話の緒花ちゃんは強引だね。
なこちやみんちと仲良くなりたい! 中居の仕事も覚えたい! もっともっと充実した日常を!
2話の印象に残ったセリフ
「『死ね』って言うのやめようよ!」
「死ね」が口癖のみんちに放った一言。
この一言によって、みんちの可愛さが……上がる!
3話
2話の続きですね。
事象小説家が暴れに暴れてた。
売れない小説家→売れたい小説家→売れたい官能小説家→緒花を亀甲縛り→なこちを亀甲縛り(未遂)→豆爺を亀甲縛り(未遂)
さすがに暴れすぎ。
人騒ぎを起こして、さらに旅館の軽トラを奪って逃走、最後に自殺(未遂)を起こす次郎丸さん。
マジで人迷惑なヤローだぜ。
崖から飛んだ次郎丸さんを助けに飛ぶなこち。
なんでも3歳からスイミングスクールに通っていたとか。
華麗な飛び込みで治郎丸さんを救出!
そんなことはどうでもいいんだ。
髪を下ろして、ぺたーっとしたなこちがかわぇえええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!
そして3話の印象に残ったセリフ
小説も書けない、自殺も出来ない、才能も無いと自分を卑下する次郎丸さんに向かって緒花がビンタを放ち
「次郎丸さん才能ありますよ! 私、輝きたいんです! (中略) 私の知らないこと教えてくれた。次郎丸さんはホントの、ホントの小説家さんです!」
緒花ちゃんは真っ直ぐないい娘じゃなー。
そしてもう一つ
みんちが嫌いなほうれん草をたっぷり入れた汁を自らよそい、それを渋々食べたみんちを見て
「たぁべたぁあああああああああああ!!!!!!」
2話『復讐するは、まかないにあり』が達成されたわけですね。
そしてそれに対するみんちが
「ホビロン!」
2話で「死ねって言うのやめようよ!」と言われたみんちが一生懸命考えた、あんまり人を傷つけない言葉
ほんとに
びっくりするほど
論外!
の略だそうです。
そしてこの「ホビロン!」こそが3話のサブタイトルになっているという……ね。
冒頭でも書いたけど、第一部完なのでOPや公式サイトに出てくるようなシーンはまだなのです。
次回以降への期待が高まりますね!
楽しみです!
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能登麻美子と言えば、大人しい引っ込み思案っぽい役柄の多い声優さんですよね。
花いろにも出ています。
もちろん、なこちだと思うでしょ?
巴さんでした!
テンション高くて、姐さん!って雰囲気の人です。
元気の良い能登はなんとも新鮮ですね。
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