新入生ェェエエッ!君がッ!入部するまでッ!勧誘するのをッ!止めないッ!
入部するだってー!
さすが新入生!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれるッ!あこがれるゥ!
お前は今まで貰った勧誘チラシの数を覚えているのか?
逆に考えるんだ。“入部しちゃってもいいさ”と考えるんだ
新入生!新入生……!? こ……こいつ……入部している……!
私は後悔していない……醜く単位を取るよりも、一時でも楽しかったこの充実感をもって卒業して行きたい……
たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。入部するんだよォォォーッ!
あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺はBOXの前を通り過ぎようとしていたら、いつの間にか入部していた』。
な…何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
入部することは)最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!
「なぜオレを勧誘したのか聞きてえ!!」
「深い理由なんかねえよ。“なにもスルーするこたあねー”さっきはそー思っただけだよ」
「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!
(さよならだ)」
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