え、なに?自分のブログでやれ?
ごもっともですねwww
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いち、アクションが単純で初心者にも安心な所。
めんどくさい操作と言えばグリグリ回転斬りくらいだと思う(ちなみにオレはできない)。
煩雑なコマンドなどが無く、プレイヤーの思い通りに動かせることが出来る。
に、微妙な難易度設定。
オレは詰んだことがあるのだけれど、詰みそうで詰まない微妙な難易度が良い。
ダンジョンが進むにつれ謎解き要素が多く難しくなっていくものの、基本に返って注意を凝らせば進むことができるというのは面白さポイントではなかろうか。
初心者~RPG熟練者まで誰もが楽しめる難易度設定、それが時のオカリナだと思っている。
たまに時間制限イベントがあるけど、中には失敗すればするほど時間が延びるものもあったりするほどだ。
さん、当時のゲームにしてはふんだんに盛り込まれたミニゲーム要素。
直接の攻略にはあまり関係がないんだけど、こなしておくと後々有利に進むことができるミニゲーム。
たとえば的当て屋。
種袋や矢筒がもらえて最大所持数UPなんていうのは地味に嬉しい。
たとえばスタルチュラハウス。
ダンジョンやフィールドマップに点在する黄金のスタルチュラを倒すと、その倒した数に応じてアイテムが貰える。
ただ、このスタルチュラを見つけるのが一筋縄ではいかない。
昼間いなかったところに夜になるといたり、壁を壊したり、アイテムを使ったり……と見つけたり倒したりに一苦労する。
たとえば、お面イベント。
本当に小ネタレベルのミニゲーム。
ストーリーにも、攻略にも何の足しにもならないけど、遊び心いっぱいのミニゲームだったいりする。
よん、緻密な世界観。
過去のどのゼルダシリーズにも共通するゼルダ姫がいて、リンクがいて、悪い奴がいて……というベースは崩すこと無く、『時のオカリナ』の世界を作り上げている。
タイトルの通り、『オカリナ』がキーアイテムなのだけれど、それだけでなく演奏する音楽も『時オカ』を作り出す味となっているところが面白い。
そして『時』の部分は、本作は7年の月日を通して子どもリンク・大人リンクを文字通り“リンク”させて進めなければならない。
7年の歳月に世界はどう変わるのか、そして何が変わらないのか……とプレイヤーに訴えかけることも世界観の一つではないだろか。
どうだろう、かつてプレイしたことがある人は何かうずうずするものがあるだろうし、プレイしたことがない人はどこかワクワクしてこないか?
それほどまでに惹きつける面白さがある時オカは今も変わらぬ名作。
今年、3DSで時のオカリナ3Dが発売されるらしい。
これはぜひとも買わなければなるまい。
この記事を読んで、時オカっていいなぁ……なんて思った人はH.S.K.のBOXの扉を叩くんだ!
そして共に語り合おうじゃないか!
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